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“ニラ”の下処理ぐらいはできるヨ (^^)
認知症介護【3】
ババは90歳。あと1ヶ月で91歳である \(^o^)/
身体的には決して元気?とは言えない。心臓弁膜症が友達だからだ。
去年の夏には心不全状態になり、ハラハラしながら様子をみてきた。
ババ自身も
「ここまで」と覚悟を決めたような言葉を何度も口にした。
[ もっともっと長生きをして〜]・・・アホ嫁の本心である。(嫁姑の仲だから自分でも嘘をついているのじゃないかと思うし、何とも説明しがたいのだが・・・なぜか
今のところ[愛しい]のである)
しかし、そんな状態なのに!である。田舎で育ったババは今でも畑仕事を懐かしみ、田舎に帰って何か作物を作りたいと言う。
「食べるものさえあれば、今の時代あなた達が仕事を失っても3人何とか生きていけるからネ」・・・ありがたい話だが(^_^;)、ババは一体いくつまで生きるつもりなんだろう??私たち夫婦が即失業して帰郷するならともかく、定年の年代になって田舎に帰ったとしても、まだ[?]十年あるように思うのだが・・?
今日は日頃の認知症を思わせないババの仕事ぶりである。田舎から送られてきた“ニラ”の枯れた葉を取り除き、すぐ調理できるようにしてくれた。
2006年02月11日 | 認知症介護・日常_1 | トラックバック:0 | コメント:0
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