認知症(脳梗塞後)介護の体験記。
認知症の進行予防・楽な介護が目標です!
★はじめに★ブログ開始にあたって
指定バトン「難聴」
1.最近思う「難聴」
今更だが、聴力は人間が生きていく上でとっても大切なものだとつくづく思った。難聴にも程度はあるがどちらにしても難聴によって生活の質は異なってくる。聞こえないこと、話が通じないことによるストレスで日常生活や対人関係も変化する。
2.この「難聴」には感動
ババは、この2ヶ月余り難聴が進んだような状態になり、いずれ全く聞こえなくなって、頭の中もわけのわからない状態になるのではないかとババ自身心配していた。9/15日に耳鼻咽喉科を受診し、先生に年齢による「難聴」の進行だと言われた時、ババは手をたたき、飛び上がるようにして喜んだ。
脱水の影響なのか、帰郷した時の飛行機の気圧がいまだに影響しているのか等いろいろなことを考えていた。やっと脱水状態から抜け、食欲もでてきた頃だ。(おかげさまでこの頃から体調が回復したことを強く感じている)
ひょっとすると回復すべき時期が来ていたのかも知れない。だが、嘘のようにその日からババの「聞こえ」が少しずつ戻ってきたのだ。受診時耳垢がたまっていたわけでもなく、特別な治療をしたわけでもない。ただ聴力の検査のみだったのだが・・・。
「年齢による難聴」この言葉は魔法の言葉だったのかなぁ。
3.好きな「難聴」
やむを得ず、重い内容の話や暗い話をババの同席する場所でしなければならなくなった時の「難聴」。本人の動揺が少ない。
4.こんな「難聴」は嫌だ
公衆の場でヒソヒソ話をしたい時の「難聴」。自然にこちらの声も小さめになり、そうするとババの聞きなおす声の大きさや回数も多くなる。ますます話しづらくなる。
もう一つはババの体調がとっても悪く、気分はどうなのか聞きたいのにやり取りができない時。本人も辛いのに何とかして聞こうとするから余計な負担がかかる。
5.この世に「難聴」がなかったら
幸せになれる人が多い。本人含め関わる人全て。「難聴」に関わる業種の廃業。
6.まわす5人とお題の指定
思わずして気分転換ができたので、感謝の気持ちを込め、アンカーとしてpurenaheartさんへバトンをお返し、ゴール。
2006年09月20日 | 認知症介護・日常_1 | トラックバック:0 | コメント:5

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