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認知症改善の分岐点
認知症介護【75】
ババの認知症が改善方向に向かった分岐点は、脳梗塞後1ヶ月前後だったように思う。
4月17日(脳梗塞後29日目)薬の数は毎日忘れている。
朝起きると、その前日に田舎にいる甥が上京してきたと言う。(実際はそんなことはない。)
隣に寝ている私の毛布を自分が寒いから掛けてくれと言う。(そんな〜〜私はどうするの?)(^_^;)
4月18日(脳梗塞後30日目)黒砂糖をババが(ババの)お姉さんのために買いたいと言うので、ババがいつも買っているお店に行くことにした。ところがババはその店の場所がわからない。二人でウロウロ。やっとの思いで見つける。が・・・家に帰ってくるとババはその袋を開け、自分で食べてしまった。
4月19日(脳梗塞後31日目)ババは脳梗塞後、あんなに大好きだったテレビを見なくなっていた。不穏なニュースなどは特に嫌がり、私は見ていたテレビを消すように言われた。
夜中にトイレに行くため、廊下側でなく外側(戸外へ出てしまう)のサッシを開けて出ていこうとする。
靴下の対がわかるようになる。
4月20日(脳梗塞後32日目)自分の行動に不安になり、ショックを受ける。
(認知症介護【74】参照)4月22日(脳梗塞後34日目)初めて「
食べ物の・あ・じ・がする」と言う。
このあたりから夜間の排尿の間隔が長くなり、ポータブルトイレを片付ける。
(脳梗塞後40日前後)ボタンかけが50%くらいできるようになり、道路の歩行も安定してきた。常にではないが、ズボンも前後をまちがえずはけるようになってきた。
2006年05月25日 | 認知症介護・日常_1 | トラックバック:0 | コメント:0
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