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脳梗塞発作の原因へ近づく
認知症介護【41】
2003年3月27日「腹立たしさ」を覚えた同じ病院で「神経内科」、「心臓血管内科」を受診した後、今度は私の頭の中を「感謝」という文字が飛び交っていた。2科の先生の診察時間・説明は私を納得させ、気持ちを落ち着かせてくれた。

「神経内科」を受診した。病院の特性もあってババのケースは長くフォローはできないと言われた。それでも発作後間もなく、不安なので短期間でもということでお願いをした。その間MA&MRA等の検査をしましょうということになる。検査日は約1ヵ月半後の2003年5月15日になった。ババの現在の症状(全身倦怠感があり、「ぜいぜい」と苦しそうだ)を先生に伝えると「心臓血管内科」受診を勧められ、今度はそちらに回った。
現在の主治医との出逢いである。この受診によって、初めてババの心臓の持病を知ることになる。先生にババの症状を説明した。そして前の病院で処方された投薬内容が変更された。やはり「水分」がこたえていたのだろうか。処方された利尿剤を服用するようになってからババの倦怠感が軽くなっていった。「心臓血管内科」では2003年3月31日に「心臓超音波検査」の予約をし、帰宅した。
結果的にその後の5月15日の検査で「多発脳梗塞」「右内頚動脈狭窄症(狭窄著明)」であると診断された。そして「心臓血管内科」での受診・検査(3月31日)により「心臓弁膜症」「心房細動」があることがわかる。「神経内科」で精査をしてもらえたこと、「専門科」へ回してもらえたことで今回の発作の形が具体的に見えてきたのである。
投薬内容の変更
【内服薬】バイアスピリン錠、シグマート錠、セルベックスカプセル【外用薬】ニトロダームTTS

【内服薬】ワルファリンカリウム錠、フルイトラン錠、サアミオン
2006年03月20日 | 認知症介護・日常_1 | トラックバック:0 | コメント:0
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